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2005/07/03 (Sun) 「WAR」 戦い続けた兵たちの誇り

今まで、何回か見ながらも、出かける時間がきてしまったり、
途中で止めてしまったりで、きちんと見たことがなかったお芝居。
出演者の人数が20人で、さらに一人何役もこなしているということで、
頭の中がごちゃごちゃになったもの事実。

しかし、そんなことをすっ飛ばすぐらい、すげーって思った。
まず、照明と音楽がすごく格好いい。
あれを生で体感していたら、ものすごいパワーと迫力を
感じるんだなと思いました。
家で見るときも、できるだけ大画面で大きな音で観るのをお奨め。

主題はすごく重いのです。
「生きる意味っていったいなんだろう」
これって誰もが漠然と心の中に抱えているんではないのだろうか。
ここで登場するNSF(NEVER STATELESS FORCE)という団体に所属する
若者達は、それぞれの誇りを持って、理念の下に戦いを続けている。
絶対にその理念は違うって言い切れるんだけど、
誇りを持ち続ける彼らの、愚かさ、切なさに涙が出た。
もう号泣。
NACSの芝居でここまで泣かされるとは思わなかったくらい。

「LOOSER」の時もそうだったけど、
生きる意味を求めて、戦うことが格好いいとか
そういう事を森崎さんは言いたいのではないとは思うのですよ。
ただ、途中まではすごく胸が苦しかったのも事実。
「LOOSER」と異なり、時代が近いこともあるし、
有人爆弾「桜花」に乗り込むことを決めたときの
ヤスケンさんの表情もすごく怖かった。

いろんな事が心の中にわーっときたお芝居でしたよ。
勢いで別館を立ち上げて、
「この今の気持ちを何とか書き留めなくては!」
と思わせるくらい、すごくパワーを感じました。
これは初めて。

そして、NACSさんたち、全員がすごく格好よいの。めろり。
この頃、洋ちゃんとシゲさんはダイエット対決をしていたらしく、
顔のラインがシャープで、もうねー、見ていて惚れ惚れするくらい。
過去のトラウマに悩み苦しむ琢ちゃんの表情もすごっくよい。
これはDVDならではのよさ。
ラストもよいですね。
あの桜に涙、涙。
最後の語りがハリスだったのに少し違和感を覚えたけど
物語の進行上、これは仕方ないのかな。

何が驚いたって、フジオくんにあんなに泣かされるとは
思わなかった(笑)。
彼のシーンがきっかけで、その後おいおい泣いちゃいましたよ。
舞台を観に行っていたら、鼻が真っ赤になって
絶対に恥ずかしかったぞってくらい。

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プロフィール

浅黄(アサギ)

  • Author:浅黄(アサギ)
  • 愛知在住

    TEAM-NACS・ラーメンズ・ミステリィなどなど
    好きなものが周りにあればそれで幸せな日々
    突然テンションが上昇し、行動に走る直情型

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