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2008/03/14 (Fri) 本日の読書

トウシューズはピンクだけ (創元推理文庫 M メ 2-2)トウシューズはピンクだけ (創元推理文庫 M メ 2-2)
(2008/02)
レスリー・メイヤー

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愛読書評サイトにて知った主婦探偵シリーズ。
コージーミスティは好きです。
若竹さんの新刊でないかなぁ。

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2008/02/17 (Sun) 引っ張り出す

魔窟整理計画中でブックオフに漫画を含めて30冊ほど売りに出しました。
焼け石に水だけど、小さなことからコツコツと!

掘り出すとしばらくぶりの本とか出てきて、つい再読してしまいます。
土日は森博嗣の「封印再度」と「詩的詩的ジャック」を読みましたよ。
懐かしいなー。
「すべてがFになる」が読みたいけど、まだ発掘されません。

すべてがFになる (講談社ノベルス)すべてがFになる (講談社ノベルス)
(1996/04)
森 博嗣

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2008/01/27 (Sun) 昨日の読書

魔女の隠れ里 (講談社文庫 は 78-4 名探偵夢水清志郎事件ノート)魔女の隠れ里 (講談社文庫 は 78-4 名探偵夢水清志郎事件ノート)
(2008/01)
はやみね かおる

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以前、一時期無職だった頃、図書館通いが日課で市内、市外あわせて3館をはしごしていた時期に読んだ本。懐かしくて買ってしまいました。
あの無職時代はお金はなかったけど、時間はたっぷりあったなぁ…。

働かなくちゃ今の楽しいことは全部できないのでビシビシ働きますが、あの生活も充実していたと思います。ストレスはそれなりにあったけど(好きな事が一切できないというのは、やはり辛い)。

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2007/12/02 (Sun) ホルモー六景

上京のお供本、第2弾は「ホルモー六景」。
これが、これが!
すごくよかったー!
「鴨川ホルモー」のサブストーリー6編。
最後なんて新幹線の中で泣きそうになってしまいました。
予想以上によかった!
嬉しい誤算。

ホルモー六景 ホルモー六景
万城目 学 (2007/11)
角川書店

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さ、次は伊坂さんの新刊だ。
何故か赤坂で購入してしまいました。
カバンはすごく重かった。

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2007/11/17 (Sat) 休日読書

高田先生の新刊はまだ出ていないのかな?
それとも私の行く本屋が悪いのか。見つけられずにいます。
今日の読書はこれ。

遠まわりする雛 遠まわりする雛
米澤 穂信 (2007/10)
角川書店

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ビバ!休日。2連休って素晴らしい。
体調は回復。というか、やはりここ数年の私は弱すぎる。
自己管理というか、気合が足りないせいだと思うのです。
なんとかしなくちゃ。

【自分メモ】
あかさかさんのカレンダーの予約は18日の13時!
今年は忘れないように。


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2007/10/06 (Sat) 久々に本屋

蔵書を増やしたくないので(もうスペースがない)
なるべく購入を控えている今日この頃ですが、
我慢できずに本日1冊購入。

インシテミル インシテミル
米澤 穂信 (2007/08)
文藝春秋

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はい、米澤さんなのではずせません。
仕事がもう少し早く終るなら図書館通いもできるのになぁ。
たいてい残業だから絶対に無理だ。返せない。
昔に比べると超ローペースですが、やはり本は自分の人生の中でかかせない。
最近は「足ながおじさん」とか「若草物語」とか引っ張り出しちゃってます。昭和の発行の文庫。
すごいセピア色ですよ。

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2007/09/17 (Mon) 記憶のフラッシュバック

さくさく読書の3連休目
昨日は別に昼寝をしたわけではないのに、
夜中にパチリと目が覚めてしまい
「ハイホー!」と「1973年のピンボール」と
村上春樹を立て続けに2冊読んでやっと朝方に
眠りにつけました。
懐かしい、村上春樹。

そして昼に積読本「木洩れ日に泳ぐ魚」(恩田陸)を読了。
絡み合う記憶の物語でした。
ラストのすがすがしさがいいな。今の私に元気をくれました。
そして装丁が素敵です。

木洩れ日に泳ぐ魚 木洩れ日に泳ぐ魚
恩田 陸 (2007/07)
中央公論新社

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2007/09/15 (Sat) さくさく読書

自分の中で何かが落ち着いたのか、ここのところ読書がはかどって嬉しいです。
まずは「鹿男あをによし」(万城目学)。そして前作「鴨川ホルモー」を再読。
さらに「夜は短し歩けよ乙女」(森見登美彦)を読んだ後に「キラレ×キラレ」(森博嗣)を読み進めてます。
このシリーズはミステリとして読みやすい形なのでさくっといけます。

読書の秋を満喫中。楽しいなぁ。

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そして「キラレ×キラレ」読了。ふーん。そうかー。そうだよね。
…そんな感じ。
椙山さんはあの人なんだろうか。
いつもそんなところばっかり気になる森ミステリ。
シリーズを通して世界観を解き明かすのが目的になりつつあります。

さて「首鳴き鬼の島」は明日のお供にしますよ。
重いけど。

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2007/09/02 (Sun) 本日の読書

おとつい、夜中の阿佐ヶ谷駅前で本屋が開いていることに嬉しくなってしまって、講談社ノベルスを3冊大人買い。
なにも旅先でこうも本を買い込まなくても…という考えが一瞬頭をよぎったんだけど、まあいいや。
その中の1冊は新幹線の中で読みました。
「QED~flumen~九段坂の春」(高田崇史)QEDシリーズ初めての短編集。四季それぞれの物語。ミステリィでもあるんだけど、それぞれの切ない恋もあったりで面白かったです。しっとり感が増していました。
今日は積読していた「鹿男あをによし」(万城目学)を読みますぞ。

鹿男あをによし 鹿男あをによし
万城目 学 (2007/04)
幻冬舎

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前作の「鴨川ホルモー」も結構面白かったのです。
今日は家政をやっつけつつ、おとなしく家にひきこもる予定。

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2007/08/14 (Tue) コージーが好き

ミステリの中でどのジャンルが好きかと問われると
コージーと答えると思います。
じゃ、コージーミステリってとちゃんと聞かれると
ちょっと困ってしまうくらいの曖昧なファンなのですけど、
ライスはコージーだよね、うん。
若竹さんもそうだと思う。
なのでコージーミステリは好きです。

というものの、結構好みがあったりなので全部が好きというわけにはいかないのですが、今日読んだ「死ぬまでお買い物」(エレイン・ヴイエッツ:東京創元社)は面白かった!

訳ありで南フロリダでブティックの店員をしている主人公。
高級ブティックは店長を始めお客も整形美人ばかりで
みんな一癖も二癖もある人ばかり。
そこに殺人事件が起きて、関係者として名前が新聞にのりたくない
一心で犯人の探索に乗り出す主人公なのです。

しっかりしてそうで、とんでもない男性に惑わされたり
すごくリアルでコミカル。
積読してある同じシリーズの「死体にもカバーを」を今から読みます。
ああ、休みって素敵。


死体にもカバーを (創元推理文庫 M ウ 15-2) 死体にもカバーを (創元推理文庫 M ウ 15-2)
エレイン・ヴィエッツ (2007/07)
東京創元社

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プロフィール

浅黄(アサギ)

  • Author:浅黄(アサギ)
  • 愛知在住

    TEAM-NACS・ラーメンズ・ミステリィなどなど
    好きなものが周りにあればそれで幸せな日々
    突然テンションが上昇し、行動に走る直情型

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